公開講演会

令和元年度 公開講演会のお知らせ

第1回 令和元年10月26日(土)

演 題 顕微鏡歯科って何だろう?
演 者 顕微鏡歯科外来 科長  今泉 一郎

 

顕微鏡(マイクロスコープ)は、はじめ耳鼻科、眼科で使用されるようになり、1950年代に脳神経外科、その後、心臓外科でも使用され、今ではなくてはならない医療機器の一つとなりました。1990年代に入り、ようやく歯科治療でも顕微鏡が導入され、特に歯内治療の分野において多くの有効性が報告されています。しかし、機器が高価であることなどから、日本での普及率は低いのが現状です。そうした現状の中、昨年11月より本学歯学部附属病院において顕微鏡歯科外来が新設されました。顕微鏡を使用することにより、今までの歯科治療では『見えない』ものが『見える』ようになり『できなかった』ことが『できる』ようになりました。このような顕微鏡を用いた精密な歯科治療のあらましをお話しさせていただきます。

第2回 令和2年1月25 日(土)

演 題 麻酔は怖くない
演 者 麻酔科診療部 部長  奥田 真弘

 

麻酔とは手術中に患者さんが痛みや不安を感じさせないように、また手術の際に生じるさまざまな有害反応を抑制して手術を成功させることが目的です。しかし手術は頭でイメージしやすいのに対し、麻酔はわけがわからないこわ~いイメージがあります。
手術は怖くないけど麻酔は怖いという方、麻酔から覚めなかったらどうしようとか、麻酔が効かなかったらどうしようとか、様々な不安をお持ちの皆様に最新の安全な麻酔について解説し、不安や疑問を解消したいと思います。

場所・時間・申込み・お問い合わせについて

1)開催場所 愛知学院大学歯学部附属病院 北館1階 第1教室
2)講演時間 13:00~14:30(受付開始:12:30)
3)聴講料 無料
4)申込方法 南館1階 総合受付にてお申し込み下さい。
お電話での申込みも可能です。(当日お申込み可)
(お問い合わせ:病院事務室 TEL:052-759-2117)
5)参加対象 どなたでもご参加いただけます